こんにちは、上白石一花です!
「ITパスポートの資格取りたいけど、合格した人はどうやって勉強したの?」「ITパスポート対策って何から手を付ければいいの?」「非IT系だけど受かるの?」というような疑問を持っていませんか?
そんな疑問にお答えできるよう、実際にITパスポートに合格した私の勉強法・おすすめの教材やサイトなどについて解説します。
この記事は以下の人におすすめ!
- 合格した人のITパスポートの勉強法が知りたい人
まだITパスポート試験を受験したことがない方は、ITパスポート試験の勉強法やどのくらいの勉強量が必要かわからないと思います。
そこで今回は、ITパスポート試験にほぼ2週間で合格した大学生の私が、初めて受験するITパスポート試験を失敗したくない人向けに勉強法を語ります。
この記事を読めば、ITパスポート試験を受験したことがない方でもITパスポート試験対策の勉強法について知ることができます!
ITパスポート試験は、受ける時期によって難易度や内容が変化します。その点はご留意ください。
それでは、どうぞ!
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まず最初に、皆さんが疑問に思っているだろう上白石一花について簡単に説明します。
- IT系と心理学に興味がある心理情報系の大学生
- 受験した当初、プログラミングは全然知らない
- ITパスポートは、「将来役立ちそう」という軽い気持ちで受験を決意
- 2週間くらい勉強して合格
合格までの道のりは、ザっとこんな感じです。
では早速、どのように勉強をしてITパスポート試験に合格したのか解説していきます。
ITパスポート勉強法(結論編)

詳しいことは「詳細編」で紹介しますが、まずは私のITパスポート対策勉強の方針を解説します。
ITパスポート対策勉強のすべてはインプット
結論から言うと、私の勉強方法はインプットに全力を注ぐ方法です。
私はインプットで力を入れるべきところを間違えて時間をムダにしちゃったから、失敗したくない人は今回紹介するポイントを押さえて勉強するといいと思う!
「すべてはインプット」といってもインプットの内容は2つあるので、1つずつ解説します。
1つ目のインプット
まず初めにやるインプットは、参考書からのインプットです。
ここで注意していただきたいポイントがあります。
それは、時間をかけないことです。
1週間くらいで素早く、「へー」くらいの感覚で1・2周してください。
2つ目のインプット
参考書にザっと目を通したら、次は過去問からのインプットをしていきます。
えっ?もう過去問やっちゃっていいの?
うん!過去問をやり始めるのは早ければ早いほどいいと思うよ!
なんでそう言えるのさ!
参考書で用語を覚えるより、実際の問題で間違えたり正解したりしながら覚えていくほうが身につきやすいからだよ!
2つのインプットでITパスポート試験対策をしていくことがわかったところで、その勉強法の詳細を見ていきましょう!
ITパスポート勉強法(詳細編)

ここからは、私のITパスポート対策勉強の方針である「すべてはインプット」の詳細を解説していきます。
参考書からのインプット
ITパスポート対策を始めるとき、まず初めに参考書からインプットしていきます。
「参考書からインプット」と聞くと、
「参考書なんてやってる時間ないよ!」とか「参考書は開くと眠くなるんだよね。。。」なんて声が聞こえてくるような気がします…
残念なことに、私がそのタイプなんですけどね(笑)
参考書と向き合っててもやる気は失せる一方になりがちです。
そんな私がITパスポート試験に合格できたのは、参考書はあくまで参考程度にする気持ちで勉強できたからだと思います。
ということを踏まえ、「参考書からのインプット」で行うことは、全体像をつかむために参考書を1・2周ザっと目を通すだけです。
- 参考書は、短い期間で1・2周する
- 参考書をすべて覚えようとしない
ちなみに、私は理由は、資格の大原の外部講師が大学に来ていて、その講義を履修したからです。
履修をしたといってもずっと寝ていて、授業を聞いていませんでした(´•̥ ω •̥` )
授業が月曜日の朝にあったんですけど、なんで月曜日の朝ってあんなに眠いんでしょうか??
授業は聞いていませんでしたが、資格の大原の参考書は過去問ベースでめちゃくちゃわかりやすかったのでおすすめです!
大学の外部講師として教えているという点で、「一人で勉強するのは不安」、「わからないところは質問したい!」という方には、資格の大原をおすすめします!
とりあえず安心だし実績があるので、迷っている方は気軽に資料請求してみてください!
▼資格の大原のホームページ▼
「参考書からのインプット」が終わったら、次に進みましょう!
過去問からのインプット

参考書を素早く終わらせたら、次は「過去問からのインプット」をやっていきます。
過去問は、ITパスポート過去問道場で解くのがおすすめです。
正解率を出してくれたり、チェックした問題だけ出してくれたり、分野や過去問の試験回をしていできたり、、、などなど
大体何でもできるので、過去問をやる際はITパスポート過去問道場をおすすめします!
過去問道場で勉強するにあたって、3つの場面に分けて抑えておきたいポイントを紹介するよ٩(ˊᗜˋ*)و
ITパスポートの過去問を解くときのポイント3つ
過去問を解くときの3つの場面とは、「正解したとき」「間違えたとき」「そのあと」です。
順番に解説します!
(1)正解したとき
正解したら、なぜ正解できたのかを分析します。
その時、「自信をもって正解できた」ならその問題はスルーします。
もし、「なんとなく正解した」なら、もう一度解くためにチェックをしておきます。
チェックは、ITパスポート過去問道場の下の□をクリックするだけです。
過去問を解くとき、スマホだと正直操作しずらいです。
iPadやパソコンのほうが答えが見やすかったり、チェックしやすかったりしますので、なるべくiPadやパソコンで解くことをおすすめします。
(2)間違えたとき

間違えたら、「なんとなく正解した」ときと同様に、ITパスポート過去問道場の下の□をクリックしておきます。
その次に答えを読むのですが、すべての説明が書かれているわけではありません。
